冷酷的人間操作方法

宗教組織を作るコツ


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なぜ、仏教やキリスト教ができたのか?
なぜ宗教が発展するのか?



 これらについて、セールスの視点から考えてみました。
あくまでもここは宗教の信者を増やすことや勧誘することなど惜しみなく書いています。
もし嫌なにおいを感じたらこれらに載っていることを読んで、決して心を奪われないように。
仮に使うのでしたら悪用は絶対にしないでください。
特に宗教的なものを利用して人を殺したという過去にそういう事例があります。
なぜひとつの組織がそういう怖いことが平気でできるのか?
これについて語っていきます。



宗教の「組織的」仕組み



とあるサイトではただ書くだけでみな言葉が同じ



ありがとう、今日も生かされました




といいますし、同じように力があるとされているアフィリエイターのコメントも




すごいいい話だった、反論の余地などない
ありがとう



と、反論一つも出ないのです。
だから逆に反論出るコメントやブロガーをむっとさせる
コメントがあると、そのブログはある意味面白いことになります。
僕から見ると中立ですね。


どんなに仲のいいアフィリエイターでもおかしいところには
僕、平気で突っ込みます。
平気で突っ込んで本当に落ち込む人がいるから
その突っ込み線引きは難しいけれど、
本当に突っ込みしたいときはしたほうがいいのかなと思っています。


突っ込んで精神病んで精神傷つけられた、裁判起こす


なんて人間も世の中にはいますからね。



ある意味、そういった一人の書き手に対し
いろんな角度から見た議論ではなく
バカみたいにひとつの角度しかみていないコメントは
かなり恐ろしいです。


そういうときに商品をぽんと置くと人は考えもなく買います。
そして考えることなく煽って売り込みます。
脅迫まがいしてまでも売り込みます。


本当にいいかどうかなんてものはわかりません。



でも宗教のノウハウを利用する人は
そういった読み手に考えさせないで

これはいいといったらすぐ金あろうがなかろうが買う
金魚の糞人をたくさん増やしています。




宗教になる条件は


1 実力をつけること

2 メッセージひとつひとつに敵と味方を呼ぶこと

3 悩みを優しく解決すること



これらができたら宗教は簡単にできます。
あなたがブログアフィリエイターでしたら
あなたのブログがこうなったとき、宗教色に染めることができます。



1 ほぼ毎日他人のブログで紹介される

2 ある人の発言で自分もそれにしたがって行動する



とある某サイトではないですが
あそこの書き込みは本当に宗教的なものを作ることができますね。


一人の発言



賛同するものを集める



集めてその人たちを教育する



洗脳の完成



恐ろしいか利用するかはあなたしだいです。
でも利用するならそれなりのトークがないといけません。

こういうのはしゃべって成約を取るのが仕事にしている人なら
簡単にできることです。



何せ信者=お客様ですから。





信者を作る方法



今日はより一人の人間を成約するまでの流れを書きます。





一人の発言



賛同するものを集める



集めてその人たちを教育する



洗脳の完成





集めてその人たちを教育する




ここで威力を発揮するのが営業の力

セールスです。




まずターゲットは自分以外の全国各地にいます。
そこでまずは交流から入ります。

たとえばネットでしたらブログを作る。
その他でしたら権力ある団体に所属する。


そこでまずは仲間を作ります。
ブログでしたらコメント回りですね。

特に某批判サイトでは敵味方がはっきりしますね。

その後特定の人とやりとりをして、話を交換して・・・



でも、話を交換するときに何を体験して何を学んだのかによって
後個人の特性というのも手伝って


そこで本当に信者になるかどうかきまります。



体験=実績
個人の特性・・・その人の不思議度
その他=お金など、権力



実際この3つが備わっていれば信者はぽつぽつふえます。



ある方がコメントでこう書いていました。



>> 最初は信者を集めたりするようですが、
   その後教団が大きくなると信者さんに
   教祖が操られるようになったりするようです。




これははっきりとした理由があります。
人間は流れがあって海の流れに逆らうと疲れるだけですね。
今までは教祖本人が流れを作る元なので、全く疲れませんが
信者が作る波は言ってみれば津波です。

いくら教祖でもひっくり返ります。
後多数決というのもありますしね。
それだけではなく、教祖自身も信者の数に満足して
自分の仕事をおろそかにしたからだと思います。

実はこの部分が一番大きいです。
自分の仕事をおろそかにすることで、心に入り込む隙ができた。
だから教祖って気をつけないとやっていられない職業ですね。




ブッタやキリストのように


来るもの拒まず去るもの追わず、来たい奴は勝手にこい


だとストレスあまりたまりませんね。
僕はどっちかというとこういうタイプです。



団体作ったら金は取れるけれど
そんなことが僕の目標じゃないからね。



まあ、自分に体験がなくても会話さえあれば高感度くらいモテル人間には
なれます。







信者に操作されていると思ったら・・・。




近くの図書館で

アンクルトムおじさんという本を読んでいました。
ブログ仲間のtomさんのことではないですが・・・。


奴隷解放以前の時代にかかれたものでしょうね、
当時奴隷だった黒人があちこちに売買されて

天使の少女との出来事と悪魔のようないたぶる男の二つの描写

これを書いたのはストー夫人と言う方で
後にリンカーン大統領が

「あなたがこの戦争(南北戦争)を引き起こしたのですね」

といっています。
このアンクルトムを読めばわかります。

黒人のトムがキリストみたいな人で
どんなにいじめや拷問にあっても人を憎まず
それどころかそういうことをしている人を許そうといっていました。

悪魔のような男はそれに怒りより恐怖を感じて殺したのですが・・・。
(最後の感動シーンまで生きています)

このシーンがかなり印象に残りました。


「私はあなた(悪魔のような男)のしたこと全てを神様にささげます。
でも私がいくら祈ってこれから神様の国(自分が死ぬこと)にいくから
私の罪は許されますが
あなたはこれからもずっと自分のしてきたことに
苦しまないといけなくなります。
いくら私が罪を許したとしても」


このストー夫人の本音だと思って読んでいるのですが
(トムの言葉にストー夫人の気持ちを代弁)

この余計な一言が火蓋となって、男はトムを殺してしまうのです。


最後の解説にこうかいていました。



なんでトムのような心優しい人が
こういうひどい目に会わないといけないのでしょうか??



解説本では奴隷だったことがあげられていますが
僕はそれだけではないと思っています。

むしろ考えてみたら、そういう性格だからこそ
きつい運命に合わないといけないと思ったりしています。


よく人間の歴史で忘れられない人は

よほどの悪人か
あるいは悪人にお仕置き拷問された普通の人間です。


何がいいたいのか。
すなわち読む人の心に強烈に架空の人物、トムおじさんを
植えつけるためにこういう試練を書いたのではないか?

あくまでも同じ書いている人間としての視点ですが。


そういうこともストー夫人は計算して
このアンクルトムを書いたのでしょうか???
僕もこういうストーリーまねて次の小説を書きたいですね。


まあ、これを読んで涙あるいは心動かないほうがおかしいです。
これが奴隷反対派の心に火をつけて・・・戦争にまで発展しました。
これを読んだらその気持ちわかります。
一度読んでみてください。おろらく図書館いけばありますよ。


アンクル・トム




信者つくりを応用する前に小学校ではもうありますね。
先生がいじめられっこの味方をするのではなく
いじめっ子の味方をする。

これはもう先生が足元みられて子供たちに操られているからですね。


罰が当たりそうで怖い


まさにこれなんですよ。
これがあるから人は宗教に入会しようとします。
人間一番恐れているのは自分が予測できない罰です。
たとえば今幸せな人でも明日になったら資産売却や一家皆殺しという
悲惨なこともあるわけです。
で、それをあるえらい人がこういいます。

それは●●様の罰だ。


本当かどうかわかりませんが
そういう状況のとき、人は否応なく自分を振り返ってしまいます。
そして後はえらい人のトークのもって行きかたで
ビジネスとして契約完了になります。

罰から逃れるために。


僕の気持ちとしては罰なんて逃れることができないと思っています。
なんというか、罰を受け入れて生きるのが一番いいと。
そうこうやって冷静に書いても受け入れるには相当のエネルギーを必要とします。
だからその隙間を狙われる。

個人的には心を軽くしてくれるならそういう勧誘もありだと思っています。
地下鉄サリンのようなレイヴ(狂乱)さえおこさなければ。


それはともかく

人間は自分に嫌なこと、受け入れがたいことが起きたとき
頭が混乱するようになります。

そのときあなたが近くで支えてあげて
そこで告白すると大方恋愛成立になります。


前提としてはターゲットの受け入れがたい事件を起きないといけません。
ひどいものだとわざとおこさせますからね。


たとえばレイプ。
漫画の話ですけれど、自分がその人と付き合うために
仲間を読んでレイプさせて女性のプライドを全てぶち壊しにした後
自殺寸前・心身崩壊寸前の彼女を抱きしめて支えて付き合って結婚した。


そういうあくどいこともあります。
その方法で彼氏もちの彼女を奪ったという話も漫画にありました。
漫画だから---と冗談半分でみることできますが
意外と漫画のそういった描写もバカにできません。

何せビーバップスクールを読んだ韓国の高校生が実際に暴行事件を起こしていますしね。



話が飛びすぎになりましたが
人間一番危険で操作されやすい時期は


ターゲットに何らかの事件がおきたときです。
それも受け入れるのに1週間以上かかる悲惨な事件が起きたとき。

そのときに支えることで十分に恋愛成立します。
モテル人はこういうところをなぜか見抜きます。
いや、そういう情報をどこからか仕入れます。


そしてそれをカバーする話をする。
だからモテルようになります。


まあ、そこには会話の多少のテクニックがあります。
こういうのが恋人でなく嫌な人間だったらどうなるんだろうな・・・

自分がいやだと思う人間はあまりかかわらないのが一番ですが
それでも困ったときはこちらを手にとってお読みくださいませ。


それにしても前置きにつながる話ですが
アンクルトムみたいな人だったら勝手に人がついていきますね。
もちろんその条件は従者がいるということですが。

本当に宗教を広めているのは教祖ではなく取り巻きになりますね。
このテーマは奥深いです。





他人を操るより自分を操れ



宗教シリーズとセールスレターの関係を最後にしようと思います。



人間操ることは集団でしかも不安を解決を与えることだと昨日書きました。
でもそんなことして自分の否定する意思と
怖さと辛さを違うところで体験している人はそんなもの怖くありません。


僕も歩いていて何度かそういう集団で落とし込まれることがあったのですが
そのとき僕は明日何を食べたらいいのだろうか?
くらいに貧乏生活を楽しんでいた状態だったので
おなかが空っぽになるくらい彼らが脅迫まがいのことで
迫ってくるのがわかりました。

そこで3時間過ごして結局帰されたんですけれどね。


やはり不安が怖い人は不安を体験していない人ですね。



たとえば今の行為を行っていたらあなたの息子が事故死するでしょう。
あなたが今のまま生きていたら来年必ずとんでもない祟りがくるでしょう。



こんな言葉、実際起こるんですよね。
でも逃げちゃいけないんです。
何と言うか、受け入れていかないと。
受け入れると意外と覚悟が決まって、そんな祟り、きてよきてよと
むしろ強気の姿勢で取ることができます。
それにそういうことを言われるようになると
自分自身を反省する機会になりますしね。



それにこういう不安でびびって言うとおりになる人たちの背景は
自分よりも携帯電話とよくコミュニケーションしていて
あるいは常に誰かといないとさびしい
あるいは誰かの下で働いている。


ひとつにまとめると孤独を怖がって自分を振り返ることしていない


そういう人がよくこういう未来不安な言葉を投げ込むと
びくっと反応するようです。



僕の知り合いにもそういう不安を恐れて
僕が解決策をだしても全て「ダメだ」と嘆く人がいました。

解決策出しても「だめだ」ですよ。
僕は時が解決してくれるからそんなことどうでもいいんじゃないの
の気持ちでしたけれどね。



これってアフィリエイターがとある教材に対し


このノウハウで稼げますか?


といっていること同じですよね。
僕からしたらそんなものわかりません、の一言です。


だって今僕がしていることは大根会社という、
ネットでヤフーやライブドアのようなお悩み解決サイトを作っているんです。

それはどこのマニュアルにもありません。
言うなれば自分がヤフーやライブドアを見て、どうしてこれらは稼いでいるのか?
それを追求しているにすぎません。


未来のことなんてわかりませんね。
ある程度こうなりたいと願う自分はいたとしても。


だからやってみないと本当にわからないんです。



解決策出しても「それはダメだ」というんはいいのですが
実際やってみてダメだったときに初めて次の解決策を作ればいいだけですよね。


頭を動かす前に手を動かしてみてから考えたらいいんですよ。
頭は動いても手が動かないのでしたら

アフィリエイトも考えることもやめて
自分のしたいことをすればいいんです。
そして寝るときなどにさっとアフィリエイトのことを考えると
実際やりたいことをしながら同時にアフィリエイトしているので
アフィリエイトもやりたいことのひとつに入るんですよね。



だから、最後にこれでこの宗教とセールスレターを締めくくります。


集団心理でも騙されない、惑わされない方法はひとつ。


不幸がくるのは当たり前、だからどうしたの?

そんな気持ちでいることです。


まあ、人間いいことも悪いこともおこるし
それにいい・悪い決めるのは本人ですからね。


未来になったとき解釈で悪いこともいいことになっていますからね。
だからいいも悪いもないのかもしれません。

どうでしょう、人生の先輩方。




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