ブロササ:人間心理と才能と収入を伸ばす方法講義 :>第3のビールについて考える

2009年06月30日

第3のビールについて考える

おはようございます

昨日とあるラジオ番組で第3のビールについて触れていたので
考えてしまう佐々です



どういうことかというと


イオン<8267.T>は29日、サントリー酒類(港区)と共同開発した第3のビールを、同社のプライベートブランド(自主開発商品)として発売すると発表した。
 価格は、350ミリリットル缶で100円、500ミリリットル缶は145円と、通常の第3のビールより2割程度安く設定。7月末からジャスコやサティなどグループ31社、約3700店舗で発売し、年間3000万本の販売を計画している。



ということがあって
思わず考えました。


何を?
価値というやつです



物価が安くなるとそれだけ買うかといったら
そうじゃないのが今の世の中です。


人間は何で買うのか??
実はその原因、あまりわかりません
最終的に人間が買うのは「衝動買い」ですから。


僕はこのニュースを読んだときに二つの側面が出ました



1 うれしい


→ 物価が下がり、買いやすくなる

しかし、これは裏返すとお金が限られているということです。
そもそもビールの高い物を飲むのはただ、おいしさを味わうだけでなく
そこにある特別な価値も提供するためにあります


ウラササだったり、絵がいい例ですね



2 やばいのでは??


僕は消費者目線だけだったら安いことは喜びでしょう
しかし、販売者目線になるとやばいなあと感じます

なぜなら多くの人が価値を何でもかんでも低く見積もってしまうからです
そしたらたとえ価値のあるものでも本物でも

人は低く見積もるのが当然になります。
そうなると、まともな評価ができません。



僕がここで問題に思っているのは価値です
価値が低いものばかり手に入れると

自分の価値すら低く見積もってしまいます。
どんなに傲慢でも自分の価値を高く持っている人は

いずれ立ち直るものです


しかし、多くの人が立ち直れずに
いつまでも現実に追いやられるのは

自分の財産を低く見積もっていることにほかなりません


どうでしょう??


戦略なのかな??


hoka321 at 09:15│Comments(2)TrackBack(0)講義 

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1. コメンター 細田あかり   2009年06月30日 21:22
さささん
こんにちは、細田あかりです。
また、来ちゃいました 汗。

価格戦略ですかね?
あれ?違ってる?

でも、教材にしても、安いとか高いとかじゃなく、ユーザーが最も買いたい価格ってあるんですよね。

それは物の本当の価値とは違うってのがあって、買ったときの顧客満足度とか、買ったことについてだけの満足度だとか……。

色々難しいですが、ある属性は高いものを買いたくて、ある属性は安いものを買いたいってやつですか。

あ、これブログのねたにいけそうだな〜。

それでは又おじゃましまーす。
応援ポチです。
2. コメンター hayatokeiko   2009年06月30日 21:25
こんばんは

いつもありがとうございます。

すごく実感です。

器が小さくなるんですね。

派手にしていた頃は

生き方にもプライドがありましたし

なんだってできるって思ってました。


今は

先ずダメなんじゃない???

なんてことが先に浮かんじゃって


でも スーパードライだけは

飲んでますよ!!


心を込めて応援いたします。

暖かいコメントに感謝です

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