ブロササ:人間心理と才能と収入を伸ばす方法短編小説集 :>たまあに小説でも書こうか

2009年06月04日

たまあに小説でも書こうか

おはようございます。
たまに小説を書くささです


といってもこれは自伝小説なのでエッセイになるんですな


ということではじまりはじまり
ハヤトさん、もっと僕のこれを読んで頭を??にさせてくださいませ。



誰かが言っていた。

「試練はやってこないうちにやってくるつもりでも
 実はすでに準備が出来ているの。
 後はあなたの気持ちしだい。
 大丈夫、殺されやしないわよ。いってきなさい。
 何とかなるから」


私は今、その本の言葉に支えられている。
人間、大きく感謝し、人生で「ここが俺の原点だった」といえるようになるのは
やはり、こういう試練の大きさなのだろう


周りからみるとすんなり終わってしまう試練だ。
しかし、当の本人はというと、心の準備、いや、言ってしまったら
行動してしまったら世界が変わることを知っているから
それを非常なまでに畏れる。

自然の怖さを畏れるように・・・。

だから、何も口を出せない、そして行動できない。
行動しろとよくしゃーしゃー言われて
「言われなくてもわかっているわ、ボケ」

というのが一般の人が抱えている気持ち。


人間、最大の試練は何か。
それは「もがいても、もがいても、対応できない現状を解決する。
そしてその解決方法はとても簡単なんだけれど
心がなかなか動かず、口も動かない」といったもの。


それを乗り越える方法は簡単で
実際に口に出して言えばいいだけ。


しかし、それを防ぐ方法だってある。
最大の試練をこなくさせるための方法だってある。
私は何でもやった、いいことはなんでもやった。

それでも現状はますます悪くなっていった。
どうして、どうしてここに書かれていること、佐々が述べていることを
きちんと実行したら運命はよくなるはずなのに

ますます悪くなっていくんだ??
佐々という男は嘘をついたのだろうか。
もう信じられない。


それでも、たった1%だけは希望をもっていたのだ。
「ここであきらめたら全てがパーになる。
 私は今後どっちの道を歩むかといったらもちろん 
 繁栄して豊かな道を歩む。だからこれは来るべくしてきたのだ」


そう考えたとき、私は一つの状態を思い出した。
それはいじめられていたことだった。

あの時、いじめを解決する方法は親にいって、先生に言うこと。
私はそれを誰にも言わなかった。

私の弟は違った。
同じくいじめられているものの、弟はきちんと覚悟して親にいった。
そしたら親や先生を巻き込んで、いじめは解決された。
私の場合は中学校卒業まで解決できなかった。

今、訪れている試練はいじめられていたときに
すんなりと「親にいじめられている」と伝えていれば
その後何事もなく解決した状態に似ている。

私はそう思った。


私はあのときの問題をまた乗り越えようとしているのだろうか。
私がこうやって未来の想像している自分に向けて歩いているのに
全く歩めなかったのは貧困な方向に向けて想像したことは
数多くある中の一つの原因であって
結局、私が乗り越えれなかったこの惨めで後悔していた自分に対して
ケリをつけるためだったのではないか??


私はそう気がついたとき
今まで自分の周りにおきていることは全てが絶望だらけで
もう誰も自分の内面すらも助けてくれないと考え
あきらめていたが、そうじゃないようだ。



あの時好きだった子に告白することがなかなかできずに
去ってしまった青春時代の後悔を引きずりたいのか??


私はそのときをふっと思い出した。
そういうときだ、私がとある老婆が述べていた言葉を思い出したのは。


ここはきっとよくなる2という本の本田健さんのことだが
彼もとある講演において、脅迫状がきて、講演するかしないか迷っていたという。
そのときの老婆の言葉がここにある。


「いい、ケン(これは僕じゃありません)。試練は準備できていないうちからやってくるようにみえるけれど、実は全て準備が出来ているの、そして神様は大きく成長できそうな人には大きな試練を与えるの、ケンは悪いことしているの? むしろ講演を通して多くの人を助けているでしょ。多くの人に希望を言葉を通して与えているでしょ。ケン、あなたは今、大きく伸びようとしている。ここで脅迫に負けていたらせっかく伸びようとしている自分の人生、未来の可能性を閉じてしまうことになるわ。だから、行って来なさい。大丈夫、あなたは殺されるような人間じゃないから」


そして彼はきちんとやってみせた。
その結果、彼は自信と勇気を得たと述べている。


人間、時に太刀打ちできない試練が訪れてくる。
そして一度訪れてくれば予防策が出来るようになる。
それだけでなく、肝も据わり、精神的に強くなる。


私はすでに鍛えられた。
だから、私も声に出そう。


ということで、後編は続きを


私には信頼できるメンターが一人いる。
その人は優しく親身になってくれるが、人を観る目はものすごく厳しい。
私はこの人に仕えて2年がたとうとしている。

私はこの人の元で働いているのがとても幸せだった。
何しろこの人と話しをしていれば、どんどんと明るくなれるから。


私の現状を聞いて、明るくなる方法を聞いたのもこの人からだった。
そして素直に実践した。


そうすると、私も徐々にだがいいことが訪れた。
しかし、根本原因のほうに関しては全く治らなかった。


本当に解決してほしい悩みに関してはむしろ膨らんでいくのだ。


もがいても、もがいても大きく襲い掛かってくる大きな試練。
私はもう何度も奈落のそこに落ちる気分でいた。

どうしていろんなことが解決されていくのに
これだけが解決できないのだろう??


これに関して、私はメンターを恨んだことがある。
メンターは嘘をついているのでは??

また、他のメンターの一人、佐々という男も恨んだことがある。
佐々は嘘を言ったのではないか??


で、先ほども書いたが
私はそんな自分を信頼することが崩れそうになる。


「何でこれだけが解決しないのだろう。
 これだけを解決したら、後は全てが気楽で楽しいものを、
 最強の自分をみんなに提供できる人生を過ごせるというのに」


私はこの言葉に打ち勝たないといけない。
これに勝たないと、次の私の道は見えてこない。
これは私の心にとって必要だから来ているのだ

と、私に向けて何度も言った。
私だけの試練、そして合格すると確実に褒美がやってくる。


単純にメンターに向かって一言。

「私、どうしたらいいんでしょう」


この一言がメンターに言えずにいた。
あなたはこれを聞いたら馬鹿にするかもしれないだろう。


そんな言葉、私なら簡単に言えますよ。


しかし、私にとってはこれこそが最も言えない言葉だった。
でも、それを言わないと私は次の自分に向かって歩めない。


そこで、私は腹に力をこめて、言った。

「メンターMさん、私、どうしたらいいのだろう」


それを言ったとき、すごく汗が流れた。
そして汗が流れて次にこう何かがささやく。


(正直にありのままを伝えるのだよ)


私はその言葉に従って、正直に述べることにした、
私はこれほど自分が恥さらしの人間だと思ったことはない。

私はこれほど自分が崖から飛び降りて死にたくなる気持ちになった
こともない。


私は本当に恥ずかしいことだった。
ああ、こんなことを言うならいっそ死んでしまいたい。
死んだほうがらくだ。


しかし、メンターはにこっとした。
「いいでしょう。じゃあ私はあなたに一つ課題を与えましょう。
 それ、できますよね」


私はぐっと力をこめていった。
「出来ます、やります、やらせていただきます」


こうして私はメンターからあるモノをいただいたのだ。
それをいただいたとき、私の今まで抱えていた心は一気に解決した。


あれほど死にたいと思っていた気持ちは消えうせて
そして次に気持ちが膨らんだ。


私は自分に対してよくやった、お前はすごいと
何度も言った。


それくらい、度胸ある言葉を一言伝えるというのは
神経の休むところなくなるものだ。


私は泣いた。
メンターのいないところで泣いた。
ありがとうございます。感謝しています。

ああ、感謝というのは感動しているのに心から感動している自分や
この自分に向けて助け舟を差し出したメンターに向けて

謝りたいと心から願う気持ち。


ここに、ここにあるんだな。
私は何度もありがとうといった。
そのとき、この一言が言えるかいえないかの試練すら感謝するようになった。
私はこの試練がなければ大きく成長しなかっただろう。

それはメンターに多大な迷惑をかけるという意味で
とても泣きたくなったが

同時にそのメンターの心の深さに私は救われた。
私もこれからこのメンターのようになって、多くの人を救うのだ。


そういう使命感が出た。
使命感は自分が大きな試練に太刀打ちしない限り
出てこないものだ。


私は何度もこの使命感を生むための試練が訪れてきた。
そのたびに乗り越えたものがあれば、乗り越えれないものもあった。


試練というのは本質をたどれば
今までの弱かった、ここを改善したいという自分を乗り越えるための最大の遊び。そしてこれを乗り越えるのはとても簡単。

答えは腹の底がもう出している。
後はそれを形にするだけ。


私は形にすることで
気分が優れるだけでなく、周りの暖かさというものをしった。
そして同時に人に対して裏切るようなことをしなくてよかったと
心から思うようになった。


私もメンターのような存在になり、超えたい。
こう、思ったものだ。


あなたは乗り越えられない試練は今、あるだろうか?
もし、いいことをしても全くよくないことがたった一つおきているとしたら
それがあなたの乗り越えるべき、最大の試練なのだ。




ということで、自分の自伝、いや、僕の頭の中にあることを書いたのですが
いかがでしたでしょうか??


人間、どんなときも試練が訪れてきます。
どんなに清く正しく生きても、不正に生きても
試練は訪れてきます。


そしてそれはどうあがいてもあがきようのないものが
やってきて、そのときに人間、どういう決断をして
どういう言葉を出すかによって、変わってきます。


ということで、ちょっと頭の中を書き出したので。
それでは。


hoka321 at 08:17│Comments(4)TrackBack(0)短編小説集 

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君も今すぐコメントを

ささ賛、はじめまして(^ ^

ハヤトケイコさんのブログから来ました。

個人的な試練に限らず、
世の中思ってはいても決して出ない一言で
動いてないことって多いと思います(・・;

その一言で世界が変わるのにネ!!

応援デス☆凸!(^ ^
2. コメンター 本気で稼ぐアフィリエイト講座のイオ   2009年06月04日 16:37
イオです。

いつもありがとうございます。


口に出すことは大切。

試練が無いと
逆に面白みがなくなりますよね。

追い込まれたら
人間て凄い力を発揮しますから^^



ではまた来ますね。応援♪
3. コメンター hayatokeiko   2009年06月04日 23:18
こんばんは

いつもいつも大変にしちゃうんですね。

私なんか

試練にどっぷり使っています。

一条に光りが見えたとき

なんでそっちの方へ行かないだろうって

いつも思っています。


心を込めて応援いたします。
さささん
こんばんは、ごろはちです。

長すぎです。読みふけっちゃったじゃないですか!

これって、さささんそのものではありませんか?
もし、そうなら、自分と似てるなぁ・・・
なんて思ったりしてます。

ではでは、応援ぽちりと帰ります。

暖かいコメントに感謝です

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